ギニー

映画を見ていると、イギリスのお金の単位が「ギニー」なことがあります。
かつてイギリスで使われていた単位です。
1ギニーは20シリング。
そう言われてもさっぱりわからないと思うけど。
そういうことです。
ようするに単位のことです。
今は使われていないけど、すぐに計算できる人はたまにいるみたい。
今はポンド。
EU離脱のさいにも、イギリスはユーロではなかったのでこの混乱はなかったようです。

でも、同じイギリスなのに、独立をしたいスコットランドは、同じ£でも紙幣は違うし、
クイーンの肖像を使っていないのです。

スコットランドでイングランドの紙幣は使えても、その逆の、スコットランドの紙幣は、
イングランドでは嫌な顔されます、本当は使えるけど
「それはダメ」なところが多いのです、注意しましょう。
これももし独立したらどうなるのか、、というか、
スコットランドはユーロになるのかもだね^。
複雑だー。

とにかく、ギニーはもうないけど、分かる人もいるし、映画に出て来ても、、そういうことってことで!

日本の「小判」みたいなものかな(笑)。

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    このページは、りんたろうが2020年4月 1日 01:42に書いたブログ記事です。

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