身体を小さくする?

身体を小さくすると、食べ物も少なくて済むし、地球のエコにもなるんだ、
などという理屈で科学者が人間を小さくする研究をして成功。
・・という映画を、見ましたか?
マット・デイモンが出ている「ダウンサイジング」です。
私は見ました。

なんていうか、「あり得ない!」って話ですけど、大真面目に演じてるしマット・デイモンだし(笑)で見てしまった。
結局はエコについて考えさせられる、というか、ボランティア精神も考えましょう、みたいなところもあってそれはそれでよかったかな。

相手役の女の子の英語の訛りも可愛かったし(あれってわざとかな?)。
それに、マット・デイモンも普通の、、、なんていうのか、
さえない中年オトコを演じていたのも素敵。
「グッド・ウイル・ハンティング」からすごい役者だなと思ってたけど、
今は本当になんでもこなす人になりましたね。

小さくなれば大きな夢がかなえられる、って信じてたけど、
奥さんは途中でやめちゃうし、小さな人達が集まるところでも
恋愛は失敗、隣の家のパーティで毎晩大迷惑をこうむるし、
いいことない感じでしたが、、、、みたいなストーリー。
私は普通の世界で(!)身体が小さくて生きてますけど、
身体が小さいからって食べ物が少なくて済むかって・・・そんなことはないし、
良いことはあまりない気がします。

映画では13センチにまで小さくなりますが、あれで普通の生活が出来るまでの環境を整えるのに大変だと思う。
誰が洋服とか作ってるんだろう?とかね、、そんなことを考えながら見ていました。
マット・デイモンが好きな人はぜひ見てください!
さえないオッサン約ですが、、、でも恰好いいです。本当だよ。

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このページは、りんたろうが2018年6月12日 21:44に書いたブログ記事です。

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