2017年7月アーカイブ

講師募集、どの時期に行うのがベストか。

3年離職率の高い学習塾業界、即戦力の社員が喉から手が出るほど欲しい。

どの時期に募集をするのが、良い結果に繋がるでしょうか。

 

. 新年度の開始一ヶ月前がお奨めです。

 

OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)で未経験の方にも指導します、という塾も多いと思いますが、中小企業では繁忙期の新人研修が後回しになりがちです。

ただ、新年度の開始はその塾・予備校によってずれがあります。

例えば、高校入試が主体であれば新年度のスタートは4月の塾がまだ地方では中心ですし、大学受験なら121月が新年度スタートというケースも増えてきました。

辞める社員がいる場合、病気などのどうしようもない理由でなければ、その年度の受験が終了するまでは勤務するケースが多いと思います。その社員がいるうちに新人を教育しておけば、人員の入れ替わりがスムーズにいきますね。

受験シーズンが繁忙期になる塾の業態もありますし、逆に受験シーズンに入ってしまえば暇になるケースもあります。大学受験、特に映像授業系の塾・予備校は後者が多いかもしれません。

新規生が多い時期は校舎の担当はそちらに手を取られがちです。ろくな研修もないまま実際の仕事がスタートするなんてこともあります。

他業種からの受け入れは社員の手が空いているときの方が良いと思います。

この業界は万年人手不足状態です。募集しても採用したい人材はなかなか来ないし、定着率が低い会社も多いのが実状です。教育体制が整えられていないケースも多く、仕事をしていて戸惑ったり困ったりすることも多々あります。そんな時に人数は少なくても同期の存在は心強いもの。配属される校舎や部門が違っていても、同期入社がいる社員のほうが離職率は低い傾向にあります。(私の働く会社では、ですが)

年度の開始時期が遠くても、まずはアルバイトとして勤務をした後に社員に正式登用されるという会社もありますし、最初は授業や受験指導を担当せずに見学から始めるという会社もあります。

まずはどの世代の生徒を担当させたいかを考えましょう。

現在、その世代が通っている塾・予備校の新年度開始時期を調べましょう。

大抵の会社は30日までには退職を申し出る必要がありますので、余裕を持って新年度開始の3ヶ月前をピークに求人をかけましょう。

塾業界では30代に入るとき、40代に入るとき、転職を考える人が多いようです。

若手からミドル世代まで幅広く募集してみてください。

「スーパー校舎長」と呼ばれている人材の流出も頻繁にあるのが塾業界です。

思わぬ良い採用ができるかもしれません。

 

<注目>長距離のトラックドライバーに興味ありませんか?

タモリ

タモリさんといえば「笑っていいとも!」を長い間やってきたあの人で、
私はとても尊敬しています。
本人は、朝10時スタジオアルタに行って午後になると帰る、サラリーマンなんだよ、って言うそうです。
今はやめてしまったけどね。

これまでは『いいとも!』という制約があって地方に行くことができなかったけど、
その分、今は自分の好きなことだけをやっている。
これは32年も休むことなく『いいとも!』を続けてきた『ご褒美』なのかもしれませんね。

タモリさんの魅力と言えばあの知識の豊富さですね。
それから多趣味です。
ヨットも好きなんですね、最近知りましたよ。

鉄道、ヨット、アマチュア無線、古地図......多趣味としても知られるタモリさんですけど、
趣味を仕事にまで「昇華」するのが彼の特技だと言えるのかな。
タモリはやはり頭がいい。
滅茶苦茶なようで、言って良いことと悪いことの見極めはきちんとしている。
何が常識的かは子供の頃から見抜いていた。

かつて作家の星新一さんが『常識的な人間でなければ非常識な面白さはわからない』と言っていましたが、
まさにタモリはそれですね。

なんか、、、、もっともっとずっとテレビに出ていてほしいな。
(全部やめたわけじゃないけどねー)
これからも応援しています!

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